2016-07-16(Sat) Event & Live 2016

>>> ライブなのにアニメ視聴者以外お断り?そんなんじゃファン増えないよw 2016/6/18,26 EGOIST Greeting Tour side-B 2公演個人的感想

【注意】
盲目的なファン(特に『*fam』とか自称してる人)にはかなり不快に思われることを平気で書いてます。
以下の文章は歌にしか興味ない人間の感想です。
演出への批判が多数含まれています。
というかタイトル見てもわかると思いますがほぼ批判しか書いてません←
それを留意したうえで以降の文章を読んでください。



さて、タイトルはもっとトゲあるものでもよかったんですがねー(こら
まあイベンターノートの方にあらかた書いちゃってるんで特に書くことは無いんですが(おい
東京公演感想 Eventernote
大阪公演感想 Eventernote

というわけでEGOISTライブツアー後半戦行ってきましたよっと。
まあ、今回のツアーを『ライブツアー』扱いするかどうか、そもそも『ライブ』として扱うかどうかも微妙なところではあります。結論を先に言うと、今回のイベントは『ライブ』としては認めず『アニメイベント』として処理することとなりました。(上半期参戦数記録は処理済)
正直言うと、『EGOISTのヲタクにGreetingしたTour』と書いてもよかったかw

今回の記事は6月18日の東京公演、26日の大阪公演をまとめたものとなります。
2記事にしてたところでどうしようもないし。ではどうぞー。

2016年52現場目、55現場目
EGOISTは2015/12/26 re*velatory -re*virth-(2015秋ツアー追加公演)以来約半年ぶり7回目、8回目。





 開演前。物販は東京で済ませました。
 東京はあまりに暑かったので物販20分早まるなどww
 大阪はこの時間を使って9nineのリリイベミニライブを回しました← 川島海荷さん脱退と聞いたので・・・
 開場前はエナドリ乾杯芸。
 さあUNVEILed(東京/大阪)叫べー!\Oh Yeah!!/
 初対面にもかかわらず巻き込んで参加していただいた某氏ありがとう!
 東京ではいのりモチーフのメイドコスしてた知り合いとツーショット撮ってもらったり(マジ高まる←ありがとうございました!)
 各地で会う人会いまくったり再会したり、いざ入場。東京も大阪も右サイド最前でセット完了。
 東京ではアニクラ勢?にペンライトを持って上手くクラップする方法を教わるなど。ストラップを指にかけてペンライトを指の手の甲側(?)に持ってくるとか。
 でもあまりに自分が激しく動いてたのでペンライトストラップ外れた←




 いよいよ待ちに待った半年ぶりのライブ。開幕はもう4年前になるアルバムのタイトルトラック『Extra terrestrial Biological Entities』。
 そこから前半は『Ghost of a smile』『Departures -あなたにおくるアイの歌-』『Door』という聴かせるナンバーを続けざまに投下して涙腺を刺激する。
 大阪公演では5曲目『Door』の途中で機材トラブルで6分中断。wamhouseしっかりせえや()
 中断中にアニプレックスのアニメを挙げてことごとく上げていくchellyはアニプレの宣伝ロボット()としてさすがだなあと思いました(小並感)
 演出を完全に見せられなかったという理由で直前に歌い切ったDoorより再開。
 途中MC。在宅が過去あまりにも『お水おいしい?』とかいう寒いツッコミ入れたおかげで、ペットボトルが描画されるように。誰得だよww
 日替わり曲としては1曲のみブチ上げパート前に、東京が赤い月が映える『カナデナル』、大阪が『Euterpe』。特に『Euterpe』はやはりギルクラだから刺さるよね・・・
 中盤のブチ上げパートは東京がFallenリロデ、大阪がGC怪物というセット。
 頭振りまくりUO折りまくり、正気飛ばすには十分だよね。
 大阪の名前のない怪物は久々に床殴らずに正気を保って聴いてられました。いや頭は振ってるけどね。


 さて、ここでライブが終わるんなら文句なしで優勝なのだが・・・・・・


 なんとここでファンクラブ『EGOISTix*fam』課金者限定ラジオ『僕の考えた名前のないchelly』のライブスペシャル公開録音やります、と。
 「あーアレ1年半放置してるわw別にいいけどww」とか思いながら。
 「ゲスト来ます。」ほう。
 「アニメ『鋼鉄城のカバネリ』出演の何某さんです」
 在宅ヲタ「「「「「「ギィヤアアアアアァァァ!!!!!!!」」」」」」
 俺「誰コイツ??????????????????」
 で、声優2人呼んでなんとライブ中にもかかわらずアニメイベントが始まりました。完全に激萎え。
 しかもこのパートがいわゆるside-AのAimer枠だそうです。にしてもこの落差はない。


 正直な感想を言うと、「はあ?」
 アーティストライブに来ているのであって、アニメイベントに来ているわけではない。ライブは歌で勝負するべき。
 これだけは強く言っておきたい。

 大阪ではずっと座って後ろの人が見えるようにしてました。これがイベント戦士なりの周りへの思いやりですね←


 ちなみに『鋼鉄城のカバネリ』は1話ED3分前から見始めてグロすぎてED見るのすらやめた記憶((
 (ちなみにこの後見てないと言ったらフォロワー数名から「見ろ」と半ば脅迫されたのでDVD借りて最初の2話見ましたがあまりにグロすぎて無理でした。推しが主題歌やってるといってもアニメホイホイ見ませんよ。時間の無駄。あとこれ何ていう進撃の巨人?ってぐらいパクリだったし軍需産業に学徒動員とかこれ完全に某右党が喜ぶアレなのでは)
※ ちなみにEGOISTライブにアニメの宣伝が入るのはこれが初めてではない。
2014/12/28 ファンクラブ設立記念ライブ『EGOIST showcase*002』で年明け公開の劇場版アニメ『PSYCHO-PASS』の宣伝が流れた前科がある(まあ今回みたいに声優乱入はしてないけど)。この年の個人的ワーストライブはこの一瞬が大きく響きこのライブとなっている。



 クールダウンには十分すぎ、もはや完全に萎えるほどの40分を耐えきり、ようやくライブ再開。
 「あの曲聴きたいですよね?」との声に「それなー!!」とブチギレながら全力。
 そりゃ40分も生殺しにされてりゃどの曲だろうが聴きたいし高まりたいわー!!!
 というわけで後半戦は東西共通4曲からスタート。It's all about youは・・・なぜかchellyがザクとは違うとかよくわからん理由(分かんないと東京で言われたという話を大阪でしてたので容赦なく「分かんなーい!!」と浴びせましたw)で青指定してるんだけどこれは青よりピンクが似合うと思うwwということで東京はピンク、大阪は紫振ってた俺← アニメイベント直後で無ければchellyの指示通り素直に青にしてたとは思うけどなwwディスアドイベの直後だから従順になんてなれるかよw
 elbadaernU→1.4.2の流れはre*virth以来鉄板になってきたか。
 「まだ行けますよね?」という煽りに「かかってこいやァァァァ!!!!!(ブチギレ)」で応酬。もはや喧嘩腰←
 終盤のブチ上げパートは東京が怪物GC、大阪がリロデFallenというセット。
 東京は床殴りで完全に正気を飛ばす。
 大阪は連番者が引くぐらいヘドバンしてました。まあ俺は柵にタックルしてたぐらいだし多少はねw
 そして本編ラストは『All Alone With You』。
 ただなあchellyよ・・・この曲聴かせる気あるの?「ちょちょっと聴いてください」って発言、どうなのよ。なんだかなー。
 まあ大阪では正座で聴いてました。いやーほんと刺さるんだわ・・・。


 アンコールは45分もあったのにたった4曲。なぜならライブプロデューサーであるwamhouseの中村氏(通称なかむー)が出てきて喋ってたから。デマブログソースに呟いちゃう人は正直要らないからとりあえず演者に喋らせようか() 個人的には独り立ちできてない印象を与えるのでよろしくないです。
 ラストは『キミソラキセキ』で締め。まあこれ聴けただけでもアドっちゃあアド。冗長感溢れる3時間はこうして幕を下ろした。


 どうでもいいが、終演後恒例のイラストにはスペシャルサンクスとして『Aimer』の名前が・・・だったらステージに出せよ() 6/18は福岡だから無理だったとしてもだなあ・・・大阪イラストは東京イラストに大阪のみ出演した声優の名前が追加されてました。
 そして在宅ヲタが過去に写真撮りまくった&在宅がそれを問題にしまくったせいでついに『心のシャッター押してください』と注意書きがwこういうことはわざわざ書かなくても良いのだが・・・萎えるね。



<総括>
 総括すると、この内容では『ライブ』という観点からは及第点はあげられないどころか、ぶっちぎりの『年間ワーストライブ』と評するには充分であろう。
 FC限定ラジオの録音をFC民だけではないところでしてしまうという点も内輪感を煽る意味で大きくマイナス。これならFCライブ『showcase』シリーズでやって欲しかった感ある。
 3時間弱のセットだが、カバネリパートやプロデューサーパートを除くと実質2時間弱。
 既に4年半以上活動しているものの持ち曲はたったの26曲(別に2+コラボ参加1の非EGOIST・chelly名義が3曲存在)しかないので、カバネリパートとかプレゼント抽選とかはっきり言って無駄なクールダウン時間を曲に充てればすべての持ち曲を網羅できたはず。
 今回のツアーはライブプロデューサー中村氏曰く『EGOISTを身近に感じてもらいたい』という意図があったらしいけど、あくまでもライブの主体は『アニメ』(まあそれがギルクラなら分からんでもないが、ギルクラじゃないし・・・)ではなく『曲』。アニメの宣伝をしたいなら、chellyソロでAimerの『ninelie』を歌ってみるとか、やりようは色々あったはず。あくまでもライブの主体は曲であって歌手であってタイアップ作品ではない。ライブという形態をとっているんだから、曲で勝負しろ。声優に頼るな。
 ゲーマーでおなじみ藍井エイルさんがライブ中にいきなり「今回のタイアップゲームあるから今から40分プレイしながら魅力語るね!」ってゲーム始めたら萎えるでしょ?つまりはそういうことですよw
 もっと言えば9月25日にアニメのイベントは別にあるんだから、そこでやれよって話。
 ※ なお余談だが、中村氏から大阪公演では『(9/25にアニメイベントが別にあるのに)本家よりEGOISTが先にやっちゃっていいのかな』と葛藤があったことを匂わせる発言が出ている。これには正直驚いたし、同時に救われた気分にもなった。この一言が聞けただけでも大阪公演を捨てずに行った価値はあったと言えよう。


 あと大阪公演でなぜか技術スタッフの中村氏がアルバム製作中と解禁してた(普通はアーティストがやることだろ)けど、EGOISTがフジテレビ・ノイタミナの御用歌手になっちゃってる現状で、どうするのかねえ・・・PSYCHO-PASS終わりでアルバム出せば『アニメ1作ごと』という感じで綺麗にまとまったはずなのに、ここまでシングルためてようやくアルバムってどうしたいんだろ?全曲新曲ならまだ分かるけど、現状やりたいことが見えてこない。


 というわけでプライマリはアニソンとしていましたが、このツアーをもってプライマリジャンルはアニソンからガールズバンドへチェンジ。いやほんと6/18の関西勢がみみめめMIMI→春奈るな→分島花音と回してるのすごく楽しそうだったのを見てるとアドを狙って取り損ね、ほんと遠征して後悔。いや、まあ色々ヲタクに会えたのはよかったけどね!そういう意味でEGOISTのヲタクにGreetingしたTourだったと言える、というかそうとしか言いたくないわwww
 アニソン現場にはまだやり残したことが多いからまだ行くしEGOIST現場他界はギリギリのところで踏みとどまったけど、まあこのようなライブ中に激萎えするようなディスアドイベントが2度とないことを祈りましょうw
 しかし今年は本当にましろんといいAimer取り逃がしといい遠征運があまりない・・・秋までには回復してほしいな。



<終幕>
 ・・・とまあ、なんだかブチギレの感想になってしまいましたが、そういうアニメイベント乱入の無駄時間を記憶から消せば、ヘドバンし甲斐のある、十分に楽しめるライブでした。
 ヲタクたちとも色々話せたことは良かったと思うし、何より大阪公演ではモチベマイナスに振り切ってたところからなんとかゼロ以上に上げることができました。本当に感謝。
 大阪公演でとあるフォロワーさんがギルティクラウンの楪いのり(=真正EGOISTですね)金魚服コスプレしてたのを見て(写真ありがとうございました)、やはりEGOISTの原点はギルクラにあるんだよなあ・・・ということを噛みしめながら、帰路に。まあ同じ声優乱入でもギルクラならまだ許してました。


 ノイタミナの今後のラインナップ見る感じEGOISTが歌いそうな作品は無さそうなので、次のライブツアーがあるなら、いよいよ待望のアルバムツアーなのか?まあEGOISTへの期待値は今回の一件でだいぶ下がったので、適当に気長に待ちたいと思います。



以上。あまりに長くなったのでセトリのみ別掲とします。
セトリ保管庫、作ってみました←
東京公演SET LIST - セトリ保管庫LiveDD Flugel
大阪公演SET LIST - セトリ保管庫LiveDD Flugel


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Lunar∞Meteor☆Flugel

Author:Lunar∞Meteor☆Flugel
アニソン、アニメ、音楽、その他他愛もない日常の呟き。
文章力強化のためのブログ。
雑多サイト『∞Sky†eaR∞』、オリジナルアニソンチャートFRONTIER COUNTDOWNを作る『Anison Frontier』の管理人。

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