2015-12-26(Sat) Event & Live 2015

>>> 2015/11/8 EGOIST JAPAN TOUR 2015 "re*velatory" 大阪公演 感想という名のメモ書き

 今日で追加公演も含めたツアーの全日程が(おそらく)終了ということで、セトリ含めたライブの感想を公開していきます。まずは11月8日に開催された大阪公演から。

 なお、管理人は本日開催のツアー追加公演"re*velatory -re*virth-"に参戦。おそらくこの記事が上がるころには開演している頃でしょう。
 この記事は予約投稿となっております。1時間後の19時には、12月12日開催の福岡公演の感想もアップしますのでお楽しみに。





 ライブ前は雨が降ったり止んだり。物販待機は辛かったが雨の影響もあってか待機列は若干少なめ?無事会場限定Tシャツ(公式がオレンジとは言っているが敢えてイエローと言わせてもらおう・・・虎党並の感想。てかイエローでしょw)も買えたので一安心。
 やなぎなぎさんの遠征現場で出会った福岡のフォロワーさんとの連番で参戦。邂逅から1年と少し、ついにまずは私のホームでのイベントが叶うこととなった。第1回『関九イベンター交流戦』として、彼の希望もありまず別会場であったPileさんのリリイベを回した後、関西の別の知り合いとも合流し、恒例になりつつあるレッドブルを入れてから入場。
 A-300番台で入ったものの最前柵のゾーンにはけっこうなスペースが。普通にそこに入ってると別の知り合いも集まってきた。結局連番相手と別の知り合いと4人で最前~2列目の端付近に陣取ることにw
 前回のツアー、そして前回参戦したEGOISTライブ『showcase*002』と違う点は、スクリーンが1面ではなくセンターに小さめのが一つ、そして両サイドに背の高いスクリーンがあり、合計3面であったこと。
 18時01分、前回のツアーでもこう始まった、鐘の音が鳴り、ライブツアーのタイトル『re*velatory』が表示され、ライブスタート。

 開幕イントロ・・・これは・・・『名前のない怪物』!?予想だにしなかった幕開けに頭を抱え叫ぶ私。ならば高まるしかあるまい!!ここで2列目から最前にすっと入った。ちなみに、ライブ終了後のヲタク打ち上げの席でこの開幕だったと告げたところ、別のアニクラ現場にいた某氏曰く「頭悪い(褒め言葉)」。サイドスクリーンにはいのりのアバターがアップに・・・高まる!!!
 目の覚めるようなオープニングから続けざまに、『好きと言われた日』を投下。配信限定曲で未だCD化されていないものの、ファンの中での(特に歌詞に『午前3時32分』と出てくることから、夜遅くまで起きているファンの間での)評判は高い。そしてカラーチェンジが魅力の『LoveStruck』を投下。事前に準備しておいたカラーチェンジ、多少は手間取ったがなんとかクリア。これって公式ペンライトより、市販のキンブレでセットしておいた方が使いやすいのよね・・・(小声)
 
 最初のMCでは3会場回ってきて、ここまでに食べた美味しいものの話。名古屋では天むすを食したとか。
 続いて新曲(11/11発売)のMVの話。今回は収録3曲すべてにMV(というよりも8/23のライブ映像)が収録されている。chelly「チェックした?」俺「一応・・・」タイアップ先の『素敵な作品』であるという映画の話を少し挟み、その映画『屍者の帝国』の主題歌である『Door』へとライブは突入していく。ここから『ギルティクラウン』でお馴染みの『金魚服』の装備に。
 1stアルバムから『この世界で見つけたもの』、そして『ハーモニー』の主題歌である『Ghost of a smile』と聴かせる曲が続く。Ghost of a smileはやはり鳥肌が立つ・・・。この曲の後にはその『ハーモニー』の話も。「真綿で首を絞められる」ように「胸をぎゅっとしめつけられる」ような映画とのこと。

 続いて「バラード、なんですけど」という振りで『カナデナル』→『想いを巡らす100の事象』。そしてギルクラ時代の代表曲でもある『All Alone With You』からは黒と白のドレスに身を包んだいのり。サビに入る時に一瞬で黒のドレスが白に変わるのは何度見ても美しい。そしてアルバム収録の珠玉のバラード『Planetes』。終わってから「しっとり歌わせていただきました」・・・我々もじっくり聴かせてもらいました。

 ここでアジアツアーの話。今年はアジアでのワンマンライブも数多く敢行した彼女だがその時のエピソードを語る。まあ客が優しいとか盛り上がるとかいうのはそりゃ日本国内みたいにそうそうしょっちゅう来るわけじゃないからねえ。
 ここから「日本も負けずに盛り上がれますか?」と煽る。「男子ー!」「女子ー!」「そうじゃない人ー!」っておいw
 「まだ行けそうだな?」とさらにコールを煽る。そして『Fallen』と呟き、ここからchellyが後述するところの白熱の『ロックパート』が幕を開ける!!
 スクリーンに『Fallen』の6文字が現れ一気にテンションが上がる。高まった私はラスサビ前の間奏で隣にいた知り合いとアイコンタクトを取り、ヘドバン芸を決行!!わりと柵が高いwwこの曲で点火、盛り上がった中で続けざまに1stアルバムから『雨、キミを連れて』。もともとノリやすい曲ではあるが、この位置に置かれたことでさらに盛り上がる曲に。ラスサビ前全力クラップキメてからの、ギルクラの名が曲名に入る『The Everlasting Guilty Crown』、そして11/11発売シングルの表題曲でもある『リローデッド』で高まりは最高潮に達する。間奏のところで2回目のヘドバン芸、『さあ声高く叫べ\Oh Yeah!!/』の部分はまだ発売前ということもあり不安定な部分であったが、それでもフロアを熱くするには充分すぎる!!
 その『リローデッド』は制作元が破綻してしまい宙に浮いてしまった映画『虐殺器官』の主題歌。映画はchelly曰く「きっと上映される」だろうとのこと。

 11月11日発売のシングル収録の3曲のMVは、いずれも8月23日のFC限定ライブ(自分はGARNiDELiAの灼熱のリリイベミニライブ行ってたけどw)で撮影された、という話を挟みちょっと水を飲む。正直「お水美味しい?」とか要らないんだよなーとか。声優現場じゃないんだから。客層が在宅なだけにこのあたりだけは正直イラッとするところです。ちなみに飲んでた水は「Volvicだ・・・///」そうで。
 「次が最後の曲ですが、みんなが言ってくれれば、まあ、何か起きますよ()」おいおいそういうの言うのどうなのよ・・・と思いながら本編最後にコールされたのは今回のツアーのためにアレンジされたバージョンとなる『Departures (Blessing)』という冒頭アカペラのショートバージョン。これは召されるな・・・。
 
 19時27分本編終了、ほぼ同時にアンコールのコールへ突入。知り合いと全員で「早い!!」とツッコミ入れつつ再降臨させるために声を上げる。
 
 19時29分アンコール突入。アンコールは1stアルバムのタイトル曲である『Extra terrestrial Biological Entities』からスタート。まあ、これを聴かずしては終われないよなあ、と思いながら。続けざまに『Lovely Icecream Princess Sweetie』で・・・\高まるの!!/
 2曲終わってchellyが「次、行こうかな」と言うとざわめきだす人が少々。「通ってる人ですね?」とか言われていたがw「この日のために、スペシャルなものを・・・」と切り出してきたが、何だ?名前を考えてきたんだがチャンといえないと流してもらえないらしい。コールされたのは『My Egoistic Kaleidoscopic Anison Medley(名称に関しては福岡公演と2回聴きましたが自信ないです)』・・・ってえっメドレー!?ということでここでまさかまさかのアニクラタイムが発生(この日は偶然にも大阪でアニクライベントがあっただけにww)。選曲リストは後述。chelly曰く「私が9割セレクトした」とか。確かにSPYAIRの『イマジネーション』とかは頷けるwしかしryoさんのアレンジで聴けるとは思わなかったぞい!!

 この激熱メドレーが終わったところで「いきなりなんですけど・・・」と12月26日(つまりこの記事の公開日)に開催されることが決定した追加公演の宣伝。サイドスクリーンには『EGOIST JAPAN TOUR 2015 "re*velatory" FINAL』という文字と、日本列島の東京のセルが赤くなった図、20151226 in Zepp Tokyo、などと出ていた。ちなみに発表されたのは11月3日のツアーオープニングの名古屋公演、ファンクラブ有料会員(私の各アカウント等では便宜上、某yさんのFCの略称になぞらえて『PFC』と表記していたりするがw)の先行受付エントリー=1次予選はこの日が締切日。始まる前はけっこう迷ってたけど、この時にはもう「行くしかないな」と思ってた(帰りの電車の中で知り合いに見守られながら予約を完了させましたw)。chellyに「来てくれたら嬉しいな・・・」とか言われたら行くしかないじゃない!!!←

 さてライブのほうはまだ続く。引き続き『Fallen』のカップリングである『1.4.2 (one for two)』でみんなで\オオオーオーオー♪/で楽しんだ後は『手遅れ』でのコールアンドレスポンス、そして『elbadaernU (あんりーだぶる)』と走り抜ける。

 楽しい時間はあっという間で「そろそろお別れの時間」という。ここに来てさらに食べ物の話wたこ焼き食べたそうです。残り個数が分からず戸惑うchelly「私数学が苦手で・・・」それ算数や!←
 大阪会場を「温かくてノリよくて面白くて」「声出てたし振れてたし立ててた」と総括。「のどの調子いい?」「水飲もう?」「せやな」・・・「天の恵みですね」お前らコントやめーやwwww
 「次で最後なんだからっ!!」とchelly、そらちゃんと締めたいだろうにw
 というわけで最後の曲は『キミソラキセキ』。祝祭を締めくくるには十分すぎる一曲だ。曲が終わり、エンドロールが流れ始めると「おおきに!」と言って光の泡とともに消えていくいのり。20時13分公演終了。
 終了後にはchellyの直筆イラストがスクリーンに映し出された。「えらいおおきに!」との一言が添えられていた。

 終わってみれば持ち歌24曲中ほとんどの21曲を歌唱(歌っていないのは『Euterpe』『原罪の灯火』『Ce que j'aime』の3曲)。本編1時間半に対して、アンコールに入ってから40分以上歌っていたとはw
 2014年のツアー、そしてshowcase*002からさらに進化したEGOISTという存在。
 より深く、EGOISTのことを好きになった。そんな夜だったと回想する。

2015/12/25 原稿完成

2015/11/8 EGOIST JAPAN TOUR 2015 "re*velatory" 大阪公演 SET LIST
01. 名前のない怪物
02. 好きと言われた日
03. LoveStruck
04. Door
05. この世界で見つけたもの
06. Ghost of a smile
07. カナデナル
08. 想いを巡らす100の事象
09. All Alone With You
10. Planetes
11. Fallen
12. 雨、キミを連れて
13. The Everlasting Guilty Crown
14. リローデッド
15. Departures (Blessing)

ENCORE
1. Extra terrestrial Biological Entities
2. Lovely Icecream Princess Sweetie
3. My Egoistic kaleidoscopic anison medley <ryo謹製アニソンカバーミックス>
4. 1.4.2 (one for two)
5. 手遅れ
6. elbadaernU (あんりーだぶる)
7. キミソラキセキ
エンドロール

ANISON MEDLEY
 高橋洋子/魂のルフラン 『新世紀エヴァンゲリオン』
→北出菜奈/消せない罪 『鋼の錬金術師』
→la la larks/ego-izm 『M3~ソノ黒キ鋼~』
→石川智晶/不完全燃焼 『神様ドォルズ』
→Do As Infinity/真実の詩 『犬夜叉』
→CM曲『城とドラゴン』
→(SE:レベルアップ)
→川村ゆみ/キミの記憶 『ペルソナ3』
→いきものがかり/青春ライン 『おおきく振りかぶって』
→FictionJunction/Parallel Hearts 『PandoraHearts』
→SPYAIR/イマジネーション 『ハイキュー!』
→坂本真綾/プラチナ 『カードキャプターさくら』

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Lunar∞Meteor☆Flugel

Author:Lunar∞Meteor☆Flugel
アニソン、アニメ、音楽、その他他愛もない日常の呟き。
文章力強化のためのブログ。
雑多サイト『∞Sky†eaR∞』、オリジナルアニソンチャートFRONTIER COUNTDOWNを作る『Anison Frontier』の管理人。

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